【お客さま体験談】シンプルで居心地のよい空間に遊び心を添えて

2021/10/22更新

お客さまの声

皆さんこんにちは。

千住を中心に都内23区内でマンションのリノベーションを手がける株式会社SOZO FACTORYです。

 

コロナ禍でテレワークが定着したことで、これまで暮らしていたお住まいで不便が生じるようになった方も多いかと思います。

今回はそんな悩みを解消するため、中古物件を購入してリノベーションしたM様ご夫妻の実例を紹介します。

 

■ヒアリングとプレゼンテーションの熱量が別格!

ーーまずはリノベーションの経緯についてお話しください。

在宅勤務が続き、家が手狭になって。都心から妻の地元へ住み替えることにしたのです。

夫婦それぞれの個室を確保することを条件に、築15年の110㎡の角部屋を見つけました。

 

ーー「renoverocca?麻布十番 by株式会社SOZO FACTORY」に依頼された理由を教えてください。

現地調査や見積もりは数社に依頼しました。ただどこも、型にはまっているんですよね。提案されたプランを見ると、「これだけしかヒアリングしてくれないの?」と、物足りなさを感じました。

そんななか、他社とまったく違ったのが、「renoverocca? 麻布十番by株式会社SOZO FACTORY」さんでした。ヒアリングからして違うんですよね。それと熱のこもったプレゼンテーション! 自分たちらしい住まいがつくれそうと、すぐに依頼を決めました。

 

■子育てもしやすい開放的なLDKに

ーー具体的には、どのようにリノベーションされたのでしょう?

大きく間取りを変えたのはLDKですね。

もともとの間取りはキッチンとリビング・ダイニングの一体感が弱く、またリビングも6畳の和室に隣接していており、きゅうくつさを感じさせるプランでした。

そこで和室を取り払いリビングに組み込み、さらにキッチンはオープンにして、ダイニングテーブルとひとつながりにできる配置に変え、開放感あふれるLDK にしてもらいました。LDKの一角には小上がりの畳コーナーをつくっています。

 

ーー小上がりの畳コーナーはどのように使われていますか。

もうこれは、子どもが大喜びで。入居日にさっそくゴロゴロ転がったりジャンプしたり。キッチンに対して格子を設け、ゆるやかにゾーニングしていますが、子どもが何をしているかが一目瞭然なので安心です。

ここは家族がくつろぐことはもちろん、当面は子ども室代わりに使って、お昼寝やお絵描きをするような場所。カウンター下も掘り下げて、学習スペースとして使うことも想定しています。

小上がりはほんとうに便利で、高さを利用して床下は収納にしています。引き出しのほかに畳の一部を取りはずせるようにして、スペースを有効利用しています。

 

ーーいかにも「和室」という印象を受けない場所ですね。

腰壁の一部に曲線を取り入れることで、LDKにやわらかさをもたらすとともに、ひねりの効いたデザインになっていますよね。畳もフチのない琉球畳を使っているので、シンプルに見えるのだと思います。

照明を取り付けた場所は、わずかに天井を下げて照明器具そのものは見えないようになっています。こうすると光だけが壁にやわらかく落ちてくるんですよ。

 

■シンプル&ミニマルに遊び心を添えて

ーー全体の雰囲気やインテリアに対しては、どのような要望を出されましたか。

できるだけシンプルでミニマルな方向にしたいと思っていました。

床はスッキリと明るいオーク材を用い、白い漆喰壁は清潔感をもたらしてくれています。

一方でキッチンのタイル壁やダイニングの壁の黒い珪藻土など、異素材をアクセントにしながら、無味乾燥ではなくほどよくスタイリッシュという、絶妙な雰囲気になりました。

 

ーーそのダイニングの壁には、棚やデスクを造作していますね。

造作家具の細部まで、ていねいに要望を汲み取ってくださって……。家具は床と同じオーク材を使っていて、空間全体で統一感がとれているのも気に入っています。

ここにはプランターフックやアイアンバーも設置してもらい、グリーンやドライフラワーなどをしつらえて、暮らしで彩りを添えていくことができます。

 

■共働き世代にうれしい、時短になる水まわりと収納計画

ーー水まわりと収納という、生活を支える空間はどのように変えられましたか?

浴室の位置は変えていませんが、キッチンからユーティリティ(洗面・洗濯室)にアクセスできる回遊動線を提案してくださいました。家事のしやすさが全然違うんですよ。共働きには家事の時短は、実にありがたいですね。

 

ーー玄関まわりにはシューズインクローゼット(SIC)がありますね。間取り図を拝見すると、あまりここは変えていないようですが・・・・・。

実は玄関土間は、既存から70㎝広げているんですよ。開放感と使い勝手がまったく違います。以前はSICに片開き戸が付いていたところ、扉をなくして、ベビーカーやキャンブ道具もラクにしまえます。

 玄関を上がるとリビングに向かう扉があるのですが、ここもガラス窓の建具を採用しているので抜け感がある。細かい工夫で空間ってここまで変わるものなんだ……と、リノベのプロの技と心遣いを感じました。

 

 

……お客さまといっしょに住まいづくりを楽しみたい。そうした思いが、ていねいなヒアリングや遊び心のあるプランニングの提案の原動力です。レスポンスは早く、スケジュールは適切に、しかしプランニングとヒアリングにかける労力は絶対に厭いません。そうした私たちの姿勢をM様には、熱量と感じてくださったのでしょう。

 

足立区の千住を拠点にリノベーションを行う「株式会社SOZO FACTORY」、港区の麻布十番を拠点にマンションリノベーションを専門に行う「renoverocca? 麻布十番」は皆さまの「叶えたい」を実現するリノベーションのため、じっくりとヒアリングを行い、最良のプランをご提案しております。オンラインでご相談やお打ち合わせ(要予約)も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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